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2018.04.30 # ニュース ドローン空撮で万里の長城を3Dモデル化、インテルと中国が提携

インテル中国文化遺産保護基金は、ドローンを用いて万里の長城をスキャンし、3D画像として取り込むために提携しました。
万里の長城の箭扣区間(この区間は北京の北にある山岳地帯に位置し、700年近く前に作られた)について、詳細なモデルを作成し、修復が最も必要な部分を特定するとのこと。

箭扣区間は、植物に深く覆われた急勾配の地帯にあることで知られていて、人の手による定期的な維持管理と検査は困難な場所だそうです。
MITテクノロジーレビューが先に予測した未来の仕事、いわゆる「ナショナル・アイデンティティの保護活動家」が出現するという予測もしています。